ANAの路線別時刻表

ANAの国内線を利用する旅行やビジネスなどでANAの予約の際には時刻表が必要になりますが、ANAのホームページではPDFで時刻表の予定スケジュールを掲載しています。発着時刻、便名、機種、機材、運航会社は変更される場合がありますが、おおよその時刻を簡単に調べることができます。
最新のスケジュールについてはANAのホームページの空席照会より確認しましょう。下記のURLよりPDFで時刻表の予定スケジュールと空席情報を確認することができます。
https://www.ana.co.jp/dom/airinfo/timetable/route.html
ANAの国際線の成田空港や羽田、福岡、仙台などの空港発着の飛行機の国際線の時刻表は、上海、台北、ソウル、バンコクなどのアジア方面やアメリカ、ドイツ、フランスなど海外のANAの国際線を調べたい場合はANAのホームページの国際線時刻表PDF時刻表ダウンロードページを利用すると良いでしょう。国際線時刻表検索や最新の国際線スケジュール、フライトの確認ができます。最新のスケジュールについては、下記URLの国際線時刻表検索よりご確認ください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/book-plan/airinfo/timetable/international/



ANAマイレージクラブ

ANAなどの航空会社が実施しているポイントプログラム、マイレージプログラムではフライトやショッピングで「マイル」が貯まる仕組みになっています。「マイル」はそのポイントの単位のことで、貯まったマイルは国内線・国際線の無料往復航空券(特典航空券)や商品券、電子マネーなどのお得な特典と交換することができます。
ANAマイレージクラブは年会費無料で入会できますが、ANAのマイルを効率よく貯めるにはANAと提携したクレジットカードが有効です。ANAカードは、三井住友カード、JCBカード、アメリカン・エキスプレス・カード、三井住友トラスト・カード4社より発行されています。これらのカードは他カードのポイント交換によるANAマイル取得よりも、換算レートは高くなります。
ANAマイレージクラブでは専用アプリが使用できます。スマートフォンで「ANAマイレージクラブ デジタルカード」を提示すると、ANAのプラスチックカードと同様にマイル積算などの各種サービスが使用できます。ANAマイレージクラブでは専用アプリではマイル、プレミアムポイント、ANA SKYコインを「数字」と「グラフ」でわかりやすく確認できます。ショッピングやグルメ予約がスマートフォンからも簡単に利用でき、インターネットでのお買い物や店舗の予約などでマイルが貯まり、さらに店舗独自のポイントも貯まります。

ANAの航空券の早期や購入割引と運賃の確認方法

ANAの航空券の早期購入割引は一部路線では1日前で3日前から最大で75日前に予約すると普通運賃よりも割安で航空券を予約できる割引サービスです。ANAの早期購入割引の種類は次の通りです。
・旅割X(エックス)※一部期間、一部便にのみ設定
・旅割75(75日前)
・旅割55(55日前)
・旅割45(45日前)
・旅割28(28日前)
・旅割21(21日前)
予約が早い分だけ、運賃が割安になります。

ANAの早期購入割引の利用条件

旅割の詳しいルール 旅割X 旅割75 旅割55 旅割45 旅割28 旅割21
予約期限 タイムセール期間限定 予約・購入開始日から搭乗日の75日前まで 予約・購入開始日から搭乗日の55日前まで 予約・購入開始日から搭乗日の45日前まで 予約・購入開始日から搭乗日の28日前まで 予約・購入開始日から搭乗日の21日前まで
予約の変更 不可
支払い期限 予約日当日 予約日を含め2日以内
取り消し手数料 解約日によって異なります。
旅割X(エックス)はタイムセールで購入可能になる割引サービスのため、タイムセール情報が出た瞬間に購入予約が埋まってしまう場合が多いようです。ANAのLINEやtwitterなどのソーシャルメディアに登録すると、次回以降のタイムセール情報をいち早く知ることができます。

ANAの運賃の確認方法

ANAの運賃の確認方法は繁忙期と閑散期によって運賃の差が大きいため、国内線、国際線共にANAのホームページのトップページから予定している日時で検索して確認するのが確実です。

ANAの領収書について

領収書が必要な場合はANAのホームページやANA国内線予約・案内センターで購入した航空券の領収情報(領収内容)を、画面上に表示する「領収書データWeb表示サービス」が利用できます。パソコン専用のサービスのためスマートフォンでは利用できません。
搭乗証明書・領収書データWeb表示サービスで、ANAから購入した航空券の領収書情報を表示してプリントアウトすると領収書として使用することができます。
いくつかの注意点として下記の場合は領収書の発行ができません。
■領収書の発行ができないケース
・航空券の購入日から1年以上過ぎている場合
・領収書の再発行(領収書データWeb表示サービスでは、発行期間内であれば何度でもデータ表示が可能です)
・国内線特典航空券
・法人のお客様向けANA@desk航空券
■購入店舗に問い合わせする必要がある場合
・旅行代理店、コンビニエンスストアなどANAの窓口以外で購入した場合
・他の航空会社発行の連帯運送航空券
・国内ツアー商品


ANAのwi-fiサービス

ANAは2018年2月19日、国内線のANA Wi-Fi Serviceは4月1日から全て無料になるサービースが開始されるのと同時に、国内線「ANA Wi-Fi Service」に次世代型地図「ANA Flight Path」を順次導入すると発表しました。
ANA Flight Pathでは、機内に持ち込んだスマートフォンやタブレット、パソコン端末で自由に地図が動かせるのが特徴です。例えば、一部の都市ではストリートマップまで拡大することもでき、さらにコックピットや左右の機窓からのバーチャルの景色も楽めるようになる予定です。
そして食べログと提携し、「食べログアワード」「食べログ百名店」が閲覧できるほか、2018年度下期以降には食べログ編集部の独自視点で編集されたコンテンツ「食べログマガジン」も配信が予定されています。また、マップ製作会社のゼンリンとANAが選んだ日本各地の絶景ポイントの情報の「絶景100選」も地図上に掲載されるようになるそうです。2018年度下期以降には一度は行ってみたい人気の日本全国100ヶ所の観光地情報も掲載される予定です。

ANAのwi-fiサービスの対応機材
2018年1月現在のANA Wi-Fi Service 対象機材
全機材で利用できる機種 A321(321)、B787-9(789)、B777-300(773)
一部機材で利用できない機種 B787-8(78P)、B777-200(772)、B767-300(76P)、B737-800(738/ 73M)
ANAのwi-fiサービスは国際線では別途料金がかかります。30分プランは$4.95で15MB上限、1時間プランは$8.95で30MB上限、フルフライトプランは$19.95で100MB上限となり料金は時間制ですが、使用されるのデータ量による制限があり、制限データ容量を超えた場合は接続が終了します。

ANAのホームページの主なメニュー一覧

ご予約/旅の計画
おトクな運賃
運賃以外に必要な諸費用
特典航空券
空席照会/予約
予約確認/購入
変更/払い戻し
搭乗証明書・領収書(国内線)
領収書(国際線)
時刻表/ネットワーク
コードシェア便について(国内線)
コードシェア便について(国際線)
Travel Information
キャンペーン

ご旅行の準備[国内線]
手荷物
チェックイン
スキップサービス
機内サービス
お手伝いが必要なお客様
乗り継ぎのお手続き

ご旅行の準備[国際線]
手荷物
チェックイン
オンラインチェックイン
機内サービス
お手伝いが必要なお客様
ANAエアポートサポート
各国の特別なお知らせ

空港・機内で[国内線]
運航状況/発着案内
空港ガイド
ラウンジサービス
機種・シートマップ
機内サービス
欠航/遅延時のサポート

空港・機内で[国際線]
運航状況/発着案内
空港ガイド
ラウンジサービス
機種・シートマップ
機内サービス
機内Wi-Fiサービス



Service & Info
国内線プレミアムクラスサービス
国際線クラス別サービス
オプショナルサービス(国内線)
オプショナルサービス(国際線)
メールサービス(国内線)
メールサービス(国際線)
おからだの不自由なお客さまへ
予約基本情報登録のご案内
ソーシャルメディア 公式アカウント

ANAの電話番号

国内線予約・案内センター0570-029222
 国際電話6741-8800
国際線予約・案内センター0570-029333
 国際電話6741-6685
お体の不自由な方の相談デスク
 一般電話専用0120-029377
 携帯電話専用0570-029377
 FAX専用0120-029366
ご意見ご要望デスク
 一般電話専用0120-029787
 携帯電話専用03-0570-029787
マイレージクラブ03-6741-6683 0570-029767

ANAとは

ANAは正式名称全日本空輸株式会社で英称All Nippon Airways Co., Ltd.の略称で日本名の通称は全日空。ANAホールディングス株式会社の子会社で、2017年1月現在、国際線、国内線ともに国内最大規模を誇ります。
ANAはグループの格安航空会社 (LCC) のPeach Aviation、バニラ・エアも含めて、国内線では最大の路線網を持ち、羽田空港においては発着枠のシェアの大部分を占めています。国際線はアジア諸国とヨーロッパ諸国、アメリカ合衆国などに就航しており、2014年5月には有償旅客キロおよび有効座席キロにおいて日本航空を凌ぐ規模となりました。東証一部上場のANAホールディングス(ANAHD)傘下で、ANAグループの中核事業として航空事業を担っています。